LCCの欠航で飛行機のチケット代を超える補償がもらえた話 EU261法とは

パリで搭乗予定だった”easyJet”の早朝便が、技術トラブルで欠航しました。8時間も後の別便に乗るハメになり、バカンスの予定が大幅に狂ってしまい怒り心頭。しかし、ヨーロッパでは航空会社に遅延や欠航の補償が義務付けられていることを知り、旅行後にダメもとで請求。すると、チケット代を超える補償を受けることができました。結果的に、大人2人がパリとニース間を無料で往復し、3日間のレンタカーを含めて1万2,000円で旅行できました。