チャイナエアライン仁川~台湾 747-400シートレビュー

チャイナエアラインの仁川~台湾線は、近距離線にもかかわらず大型のボーイング747-400で運航されています。ビジネスクラスを利用する機会があったのでちょっとしたメモを。

新規発注は2002年11月28日にチャイナエアラインから4機の発注を受けたのが最後で、ボーイング747-8がローンチしたこともあり、2005年4月26日に同社に引渡したことを最後に受注および生産を終了した
ja.wikipedia.org

いわゆる「ジャンボジェット」なんですが、wikipediaによると、この747-400型はチャイナエアラインの発注を最後に生産が終了したとのこと。つまり、私が乗ったのは最後に生産されたジャンボジェットの一つということですね。そう考えると妙に感慨深いものです。

とは言え、機体の老朽化は否めず、新しい機体と比べるとどうしてもシートの古臭い感じは否めません。ただ、わずかおよそ2時間半のフライトですがフルフラットのシートなのは嬉しい限りです。

席が隣り合うこのシートは1か所だけ。家族や友人と会話するのに便利

大型機なのでシートはフルフラット

その他の設備は至って普通で、USBコンセントが1つ。ヘッドセットはノイズキャンセリングタイプのものでなく普通のもの。液晶はバックライトが劣化していて、色ムラがありました。

深夜便に出た軽食

復路は窓際のシートでした。窓に向かって斜めに配置されているタイプで、視界に入るのは窓だけなので、他の人が気にならずにリラックスできますね。機内食は、中華料理のエビが美味でした。

こちらが一般的な窓に向かって斜めに配置された座席

夕食として出された食事

このエビが良かった

MEMO
ソウル→台北 ICN-TPE CI163便
台北→ソウル TPE-ICN CI162便
発券はチャイナエアラインの公式ページ。12月30日~1月1日の韓国・仁川~台北の往復で696,800ウォン(約6万7,300円)でした。日程変更不可のフィックスタイプ(ビジネスセーバー)で料率クラスはDです。

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